オリジナルTシャツ作成の2つのポイント|Tシャツ作成の基本を知って、自分達だけのオリジナルを作ろう!
シャツ

オリジナルTシャツ作成のコツをご紹介します

オリジナルTシャツ作成の2つのポイント

衣類

Tシャツ生地とプリントカラーを効果的にする

Tシャツをパッと見てインパクトがあると感じる色の組み合わせは、Tシャツの生地の色とプリントされている色を反対色にする事です。反対色とは「補色」と呼ばれていて、色相環で反対にある色同士の組み合わせを指します。例えば、Tシャツ生地の色が赤色であれば、プリントの色を水色にしたり、Tシャツ生地が紫であれば、プリントの色を黄色にしたりと、色相環から色みを大まかに決めておくと、配色に迷いません。

メリハリあるデザイン

メリハリのあるデザインとは一体どういうことなんですか?と感じる方もいると思いますが、難しく考えなくて結構ですよ。例えば、ジャンプ率というものを大きくすることでメリハリのあるデザインが変身出来ます。このジャンプ率とは、主張したい文字やデザインを全面に出して、他の文字などの比率を小さくします。大きい丸と小さい丸なら、大きい丸の方が存在感を感じるの同じ感覚です。他の要素を控えめにすれば、際立たせたいデザインがハッキリしてきます。また、いろいろなデザインを詰め込み過ぎると、何を伝えたいのか曖昧になってしまうので、伝えたいことがハッキリしているときや、スッキリ見せたいときは、ジャンプ率を意識しましょう。賑やかな印象を与えたいのであれば、様々なデザインを敷き詰めてみるのもアリです。

プリントカラーの特殊インクランキング

no.1

ターニッシュ(ゴールド・シルバー)

ターニッシュは細かいラメが混ざっているインクのことです。ラメが混ざっていますが、控えめで上品な印象を与えるのが人気の理由です。しかし、ラメの粒子があるので、細かい柄よりも英語表記などに最適です。

no.2

蛍光

蛍光インクはひと目でインパクトを与えてくれる特徴があります。遠くでも目立つので、存在感を与えたいのなら、蛍光は蛍光インクは最適です。女性なら特に蛍光ピンクが人気です。

no.3

ホログラム

ホログラムとは、Tシャツ生地に銀や金などの箔シートを熱を与えて圧着させプリントする方法を指します。プリント面は非常に滑らかで、光沢もあり与える印象も高級感が出ます。銀や金以外にも赤や青、ピンクなどもあります。

広告募集中