シャツ

Tシャツが出来る過程から綺麗に保管するまでの情報まとめ

オリジナルTシャツを作るコツやメリットについてのまとめ

衣類

オリジナルTシャツ作成の2つのポイント

オリジナルTシャツを作る際のコツなどをご紹介していきます。初めてTシャツを作成される方でも2つのコツを抑えるだけで格段に素敵なデザインになります。また、Tシャツに入れる特殊インクの人気ランキングも合わせてご紹介していきますね。

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男性

メリットと費用

このページでは、チームでオリジナルTシャツを着るメリットについてまとめています。恥ずかしいと感じる方もいると思いますが、チームTシャツにはいいことがたくさんあるので、ぜひ参考までにご覧下さい。また、費用やコストについてもご説明していきます。

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新着情報

オリジナルTシャツ作成までの流れ

Tシャツの生地と色を選ぼう

まずはオリジナルのTシャツの生地を決めていきます。生地の厚さは4オンスから6オンスの間で選ぶことが多いようです。Tシャツの色みに関しては幅広く揃えているところがほとんどです。40種類以上揃えているところもあるので、お願いするTシャツ制作会社のホームページから、探せる場合は予め選んでおくのも良いでしょう。

デザインを決めて入稿しよう

イラストや文字、写真などを元にデザインを作成します。ご自分で考えて入稿することも出来ますが、Tシャツ制作会社にお願い出来る場合がほとんどです。一からデザインをお願いする場合は、追加料金がかかってしまうことがあるので、皆さんで考えたデザインを吟味して大まかに決めておくのが賢明です。デザインが決まったら業者が草案のデザインを送りましょう。

正式に注文し、校正をチェックする

Tシャツの表と裏のデザインなども決まり、デザインの草案を送ると依頼した制作会社から仕上がりのイメージが送られてきます。ここで修正してほしいところなどを細かく注文してください。問題がなければ、Tシャツの枚数・サイズなどの確認を終えて正式に注文をします。

校正したTシャツを確認

校正が完了し、正式に注文されたTシャツの作成が開始します。完成したらお客様に確認の連絡がいきTシャツの納品作業が開始します。クラスTシャツなどを作成する際は、まず見本のTシャツを作成してから、残りのTシャツにプリントしていく作業に移りますので、団体の場合は単体で注文する時より期間に余裕を持って注文しましょう。

代金を支払う

Tシャツ制作会社から依頼したTシャツが納品されたら、代金をお支払いします。お支払い方法は各制作会社によって違いますので、きちんと確認しましょう。また複数人で注文する場合は、まとめて支払いを済ませられるようにしておきましょう。

Tシャツデザイン人気ランキング

no.1

ロゴやマーク系

部活や企業のトレードマークなど、目を引きやすいロゴやマーク系がとても人気です。オリジナルでデザインすることも多いようですが、制作会社によっては、会社で無償提供している自作ロゴなどがあるので、それを使う方も多いようです。

no.2

文字系

シンプルで伝えたいことをはっきりと伝えられる文字系もとても人気です。マークが入っていないので、流行りに左右されることもないですし、イベント名を入れることで、宣伝効果も得られます。硬派な印象を与えたい時もおすすめです。

no.3

パロディ系

有名なメーカーロゴや、お店の名前などをもじって、面白く仕上げるのも人気です。見る人がクスっと笑えるデザインやインパクトも大きいので、目を引きやすいですよね。記憶にも残りやすいので、ぜひパロディ系を作成してみて下さい。

オリジナルTシャツが出来るまでの流れをご紹介

Tシャツ

作ったオリジナルTシャツを綺麗に保管したい

自分で作成したTシャツを綺麗に保管したい。綺麗な状態で長く着たいと思っている方は多いでしょう。綺麗な状態を保つためには、Tシャツでもアイロンをかけるようにします。Tシャツにシワがあれば、霧吹きなどで水をかけドライでアイロンをかけてください。シワがなければ、スチームアイロンでかまいません。大事なプリント部分は手ぬぐいやハンカチであて布をしてアイロンをかけるようにしましょう。そうすれば、プリント部分も綺麗に保ちながらTシャツを着れます。

Tシャツを格好良く着る為に汗染みを予防しよう

Tシャツを着けていて気になるのはやはり汗染みですよね。夏場は特に気にする方が多いと思います。そこで汗染みを予防する為のポイントいくつかご紹介していきますね。まずおすすめなのが、ベビーパウダーを付けることです。Tシャツを着る前に脇や気になる部分にベビーパウダーを塗ると、汗をかいてもベビーパウダーが吸収してTシャツに汗が滲みません。他にも、少し大きめのサイズにして通気性を良くしたり、下に薄手のTシャツを着るのも良いでしょう。Tシャツを選ぶ時にグレーなどを避けることも対策として良いです。

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